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スタッフ・・・ 永田浩吏 (ナガタ ヒロシ)
1972年生まれ 静岡県藤枝市出身

学生の時にバイク、自転車で日本全国を旅する。46都道府県。残すは富山県。
’95年春
初海外でインドネシアのバリ島に、友人と一緒に行く。空港で財布を忘れた事に気がつくが、時間がなくテンションが下がったまま無一文で日本出国。 秋、2度目の海外で友人の中国人と中国へ行く。中国人のマナーにびっくり。 黄山で騙され1000円くらいを失う。かなりのショックを受ける。
’96年春
卒業旅行(3度目の海外)で東南アジア6カ国を周る。マレーシアからタイに移動中その後の人生に大きな影響を与える出会い(圭子さん)がある。 その後、訪れたインドの聖地バーラナシィーで、ガンジス川での沐浴中アメーバ赤痢に感染する。 アメーバ赤痢にかかりインドに迎え入れられました。 帰国寸前タイで騙され15万円を失う。 自分の甘さを15万円と言う授業料で勉強させて頂きました。
’96年秋
英語を勉強しにオーストラリアに渡る。 2ヵ月後、ライダーの話に興奮し翌日バイクを購入してしまいオーストラリアを走る事に決める。 1000キロ以上の無給油走行。476キロの直線。けた違いの大自然を肌で感じる。 砂の上を走る技術がなく転倒し300キロ離れた病院に行くと足の指にヒビが。 その後幾つかのダートを走り砂の上の走行技術を身につける。 そして1000個以上の砂丘を越えるシンプソン砂漠を単独走行するが、残り数十キロでガス欠する。 途中、タスマニア、サウスオーストラリア、ノーザンテリトリーで短期の仕事をする。 沢山の出会いや別れがあり楽しく約1年を過ごす。
’97年秋
オーストラリアを出国し2度目のバリ島へ。 ここでまた騙されその後半年分の旅行資金を失う。 緊急帰国。
’98年春
東南アジアを再び訪れる。 目標を見失い、友人の死をきっかけに帰国する。 帰国後の夏、北海道の山を歩きに富良野を訪れる。
移住するきっかけになる。
'99年春
インドから中近東を旅する。 愛とは何か?その答えを探しにインドのカルカッタ(今のコルカタ)で約2週間マザーテレサの施設にボランティアに参加する。 施設の中のひとつ「死を待つ人の家」での活動は生涯忘れる事はないでしょう。
その後、3年振りに訪れた聖地バーナラスィーで謎の高熱にうなされる。
気温42度の中40度の熱で寒さに震える。 次の国パキスタンでは、深夜に搭乗した夜行バスが畑に突っ込みかなりびびる。
帰国前のトルコでは、ヒッチハイクした車の運転手がホモと言うことが2台連続で続き身の危険を感じる。
色々とありましたが無事帰国する。 そして再び北海道富良野に帰ってくる。
そして再び北海道富良野に帰ってくる。
2000年冬
バックパッカーを卒業するための卒業旅行に行く。 ヨーロッパ、東欧、中東、北、西アフリカを訪れる。
モロッコからモーリタニア、セネガルへとサハラ砂漠をヒッチハイクで超える。
3年前に出会った先輩圭子さんが青年海外協力隊でセネガルに派遣されていた。
旅人になるきっかけをくれた圭子さんに会って最後バックパッカーを終わりたかった。
セネガル出国時、なぜか飛行機に搭乗しない。現地語の他はフランス語のため理由を知らずに12時間も待たされる。
後で飛行機が故障と知った。
帰国後富良野へ。
2002年春
オランダへ、アンネフランクの家を見に行く。 ベルギーでワッフルを食べるため下車し、コーヒーを飲みにイタリアへ。イタリア料理に感動する。 (バックパッカー卒業できていませんでした。)
2003年春
ナスカの地上絵、マチュピチュ、ペルーレイルでチチカカ湖へ、ウユニ塩湖、モアイなど見学、チリ、アルゼンチンのワインを飲みに南米へ。 ボリビアからチリへ、標高5000mのアンデス超え。空の青さ、満点の星空と地球の素晴らしさを実感する。 モアイのあるイースター島では、ソーセージにあたりダウン。病院直行! 秋に、お茶を飲みに台湾へ行く。
2004年秋
焼肉を食べに韓国ソウルに行く。 北緯38度、北朝鮮との国境板門店見学。
’98~’04
農家、居酒屋、物流の仕事をしながら年間を通しての富良野の流れを勉強する。 その後、調理の仕事に専念する。
2008年10月、ハイランドふらの(調理の仕事)退職。
富良野に来て10年。
11年目の2008年12月、100年に1度の不景気のなか鶴apartmentをオープンする。
2010年1月、スキースノーボードのインストラクターを始める。
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